大分市のピュア整骨院奮闘記

2018年7月10日

インナーマッスルと姿勢について

こんにちは!ピュア整骨院です!

 

 

スポーツをされている方などは一度は「インナーマッスル」という言葉を聞いたことがあると思います!

 

テレビでもインナーマッスルを鍛えようとか活性化させようとか、それがパフォーマンスアップ・スタイルアップにつながるという感じで出てくるワードだと思います。

 

トレーニング方法も色々とありますが、いまいちピンとこない部位です。

 

インナーマッスルとは?

 

今日は「インナーマッスルと姿勢について」をお話させて頂きます!

 

姿勢を維持する・関節を固定する筋肉がインナーマッスルです!

 

自動車で例えると、

エンジンが、アウターマッスル(動力)

そのエンジンのパワーをタイヤに伝えるためのパーツが、骨(骨格)

パーツの連結部が、関節(まさにジョイント)

パーツをつなぐボルトやナットが、靭帯や関節包(固定具)

パーツの位置がずれないように補強するのが、インナーマッスル(固定具・サスペンション等)

このような感じです。

 

靭帯・関節包とインナーマッスルの違いは、靭帯・関節包は剛性(動きは少ないが、外力に対して粘りがある)のある固定具、インナーマッスルは柔軟性(動く)のある固定具ということになります。

 

自動車の場合、ほとんどの連結部は剛性があれば十分です。

 

例えば、タイヤとシャフトの連結部がグニャグニャ動くとまともに走れません。

 

ただ、自動車はほとんどの連結部が剛性のある固定なので、「走る」以外のことができません。(飛んだり跳ねたりしても困りますが)

 

ヒトが色々な動きができるのは、関節の連結が剛性(固定)と柔軟性(動く)を両立させているからです。

 

姿勢や体勢によって、ある関節は固定、別のある関節は動かす、そうすることでバランスのとれた様々な動きができるのです。

 

姿勢を維持する・関節を固定する筋肉とはこういう意味です。

 

正しい姿勢を意識することが楽だと思います。

ヒトは、重心が高い位置にある割には基底面が小さいのが特徴です。

 

ふらつきやすくなってしまいます。

 

なので、アゴを引いた正しい姿勢を取ることを意識するだけでも、インナーマッスルは使われます。

 

逆に悪い姿勢だと、一部のインナーマッスルが使えずアウターマッスル等に負担が掛かります。

 

いずれ痛める要因になります。

 

そのまま、悪い姿勢を維持していると関節が動きにくくなり、痛み等が慢性化します。

 

正しい姿勢を心がけましょう!

 

当院はインナートレーニングの最新器具【楽トレ】があります!

 

 

インナートレーニングをして根本改善を目指していきましょう!

2018年7月9日

大分市在住 背中の痛みの患者様H様の症状が改善いたしました。

こんにちは!ピュア整骨院鍼灸院です!

 

 

大分市在住 背中の痛みの患者様H様の症状が改善しました。

 

最初、来院して身体を診させて頂いた時には右肩甲骨の下辺りに圧痛があり、痛くて右にひねる事が出来ない状態でした。

 

さらに、全身的に検査をすると、骨盤がかなり歪んでいました。

 

さらに横から見ると肩の位置が前になっておりそこで、うつ伏せになって頂き、もう一度痛い場所を確認いたしました。

 

歪みにより、筋肉が引き延ばされたり縮んだりしていたために痛みが出ていました。

 

歪んだ身体を正しい方向にしてあげると筋肉が緩み、痛みが軽減いたしました。

 

そして治療では、骨盤矯正と肩の調整を行い、痛みのある所を炎症を静める手技を行いました。

 

施術後、身体を動かして頂くと、こちらが心配になるぐらいに思い切り、機敏に身体をひねる事が出来るようになりました。

 

痛みのある局所を触ると痛みは増加するのと比べ、この局所を触らない治療は患者さまの負担も少なくて済みます。

 

あなたのその痛みの原因は、もっと離れた場所にあるかもしれません!

 

これが当院が検査を重要視する理由です♪

 

お身体の不調はお気軽にご相談ください!

 

全力でサポートさせて頂きます!

 

2018年7月8日

子供の顎関節症について

こんにちは!大分市ピュア整骨院」です!

 

 

子供が顎関節症を訴えるケースも増えています。

 

原因は大人と同様ですが、学校生活、受験勉強、友人関係、親子関係など、最近では子供も大人さながらにストレスを受けているということにも関係があるのではないかと言われています。

 

顎の形態の変化や発達の問題もやはり背景となっていると思われ、子供のひどい虫歯は減ってきているそうですが噛みあわせの異常で歯科を訪れる子供は増えているという話も聞きます。

 

例えば母乳で育った子供には悪い噛みあわせが少なく顎関節症の発症率が低いという説も。母乳を飲むためにはある程度強く吸う必要があるので顎や筋肉の発達によいのではないか、ということだそうです。

 

また悪い姿勢が顎関節症の原因になることもあります。外遊びの機会が減り基礎体力の落ちた姿勢の悪い子供が増えてきていることはとても気になるところです。

 

ピュア整骨院でも猫背やO脚でお悩みのお子様を治療するケースは少なくありません。

 

成長期にある子供にこそ、顎をしっかり使う食事で顎を鍛える、適度な運動を行い姿勢を正しくする、規則正しい生活をして過度なストレスにさらさない、といった基本的なことに注意してあげたいものです。

 

お子様の症状もお気軽にご相談ください!

 

全力でサポートさせて頂きます!

 

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