大分市のピュア整骨院奮闘記

2014年3月27日

大分市敷戸から交通事故治療でご来院のK様

こんにちは!大分市ピュア整骨院です!

 

交通事故治療でご来院されていたK様がこのたび、完治し治療を終えました☆

 

 

3ヶ月前にむち打ちをして以来、頑張って毎日来院して頂き、このたび完治いたしました!

 

最初はむち打ちの痛みが強く出ており、時々手先にシビレ(神経症状)もでておりました。

 

私たちの交通事故治療のモットーは交通事故の痛みを完治させ、後遺症が残らないように治療することです!!

 

交通事故の起こしてしまわれた方、他の医療機関に通っているが痛みがとれない方、少し前に交通事故をして痛みが今でてきたなど色々とケースがあると思います。

 

スタッフ一同、患者様のお身体はもちろんのこと心も元気に全力治療いたします!!!

 

自賠責保険の治療、無料相談等を随時行っていますので、お悩みの方はご変慮なくお問い合わせください!

整形外科との同時通院、転院も可能です。

365日 24時間対応 TEL・097−545−8260

 

お気軽にご相談下さい☆☆

2014年3月26日

大腰筋のストレッチ方法をご紹介します。

こんにちは!ピュア整骨院です!

 

先日、腸腰筋の大切さについてお話ししましたが、今日は腸腰筋の中のさらに大切な大腰筋のストレッチ方法をご紹介します。

 

大腰筋は下の写真のように、股関節を屈曲させる働きをしますので、逆に股関節を進展させるようにすれば伸びます。

 

 

具体的には、

1.立った状態から、脚(左右どちらでも良い)を前後に開きながら腰を落としていきます。(なにか手で支えるものがあった方が身体が安定します。)

2.前になった脚は、膝を曲げて足の裏全体で床に接するようにします。

3.後ろの足は極力膝を伸ばして(膝が曲がっていればいるほど、大腿直筋という太腿の前の筋肉が大腰筋を伸ばすための妨げになります。)、出来るだけ後ろの方に伸ばす。(足首は曲げないで伸ばしておきましょう)
膝と足の甲は床に着けて下さい。

4.その姿勢で、まず前の方の脚(足)に体重をかけます。

5.そうすると、前の方の脚の膝が大きく曲がりますね。上体も前に傾く事になります。

6.そして、上体を垂直に立てるように起こしていきます。(右上写真参照)
こうすると、後側の脚 (膝の所) にも体重がかかるようになります。

7.この時に、後ろに脚を伸ばしたほうのお腹 (下腹部) 辺りが「伸びてる〜!」という感じになれば、上手く出来ています。
もし、そういう感じにならなければ、後ろの脚をもっと後ろに伸ばすか、上体をもっと立てて胸を反らすようにしてみて下さい。

8.「お腹 (下腹部) 辺りが伸びてる〜!」という感じが分かったら、その姿勢でしばらくじっとして下さい。

これが「大腰筋のストレッチ」です。

 

 

時間は20秒以上、短すぎると効果が出ません。

1分くらい時間をかけても大丈夫です。

 

【注意】上体を立てていく時に、腰に痛みが出るようなら無理に続けないで下さい。痛みが出るのは「背骨の関節に無理がかかっていますよ。」というサインです。
その場合は、痛みが出ない位置で上体をキープしてしばらくじっとして下さい。
ストレッチ時間は上記と同じで構いません。

 

 

今日は大腰筋のストレッチ方法のご紹介でした^^

ぜひ腰痛がある方はご自宅でお試しくださいね。

 

 

ピュア整骨院は皆様のサポートを全力で行います!!

 

お気軽にご相談下さい☆☆☆

2014年3月25日

腸腰筋の大切さについて

こんにちは!肩こり、腰痛、骨盤矯正、交通事故治療専門大分市ピュア整骨院です!

 

腰痛の原因には腸腰筋の硬さがありますが、腸腰筋とはどういう筋肉なのか詳しくご説明します。

 

よくテレビや雑誌等で取り上げられている「腸腰筋」は骨盤の中についている筋肉で、腰痛の原因なります。

 

代謝機能もあり、腸腰筋をストレッチしたり、鍛えたりすると代謝が上がるとも言われています。

 

腸腰筋は「大腰筋」と「腸骨筋」の二つに分けられます。

 

特に大事なのは大腰筋になります。
大腰筋は、直立姿勢の時、正常な筋肉の弾力(張り)があると

骨盤を前傾(背骨を前彎)位置に保つ仕事をします。

わかりやすく言うと「猫背気味にならないようにする」ということです。

また、大腰筋を収縮させると、股関節を曲げることができます。

また、両足が地面に付いている状態で左右の大腰筋を収縮させると、上体を前に曲げることができます。

そして、背骨の後ろ側の筋肉「脊柱起立筋・広背筋など」と背骨を前後から引っ張って

前や後ろに倒れないようにバランスを取っています。

 

 

 

なぜ、大腰筋が拘縮すると腰痛になるのか?

 

それは

大腰筋が持続的に縮むと

腰の筋肉に負担が掛かるから

です。

大腰筋には上体を曲げる働きがあります。

ですから、大腰筋がずっと縮んだまま伸びにくくなると、

背筋をまっすぐすることがつらくなります。

また、上体を後ろに反らせにくくなったり

前に曲げた上体から起こすことが困難になったりします。

それは大腰筋が背骨を前から引っ張るからです。

背骨の前後には

体を前に曲げる筋肉(大腰筋など)と

後ろに反らせる筋肉(脊柱起立筋・広背筋など)があります。

これらのバランスが上手く取れているときは

背骨自体にも、前後お互いの筋肉にも何の負担もありませんが

背骨を前に曲げる筋肉(大腰筋など)が縮んだままになると

張力のバランスが崩れ後ろに反らせる筋肉(広背筋など)への負担が強くなります。

 

大腰筋が拘縮している期間が長ければ長いほど

また、拘縮の仕方が強いほど

腰(背中下部)への負担が強くなります。

その結果、筋性腰痛症(筋筋膜性腰痛)になるのです。

 

次回は大腰筋のストレッチをご紹介しますね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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